「ガスとオール電化、うちにはどっちがいいの?」

リフォームを検討される際、一番多くいただくご質問です。 結論から申し上げますと、「初期費用」を抑えたいならガス、「一生のトータルコストと安心」を優先するならオール電化です。
20年以上の経験を持つプロの視点から、忖度なしの比較をお伝えします。
| 比較項目 | ガス給湯器(エコジョーズ等) | オール電化(エコキュート) |
| 初期費用 | 安い(導入しやすい) | やや高い(ただし補助金あり) |
| 月々の光熱費 | 使用量に応じて変動 | 割引の時間を活用し、大幅削減可能 |
| 安全性 | 火災のリスクがやや有る | 火を使わず、お子様や高齢者も安心 |
| 災害時 | 復旧に時間がかかる場合がある | しばらくお湯が使用でき、タンクの水は生活用水にできる |
| 向いているご家庭 | 光熱費が少ない、又はガス調理にこだわりたいご家庭、ガス機器が多いご家庭 | 光熱費が高いご家庭は、光熱費の一本化でき、削減効果が高い。 |
オール電化が「結局お得」と言える3つの理由
1.光熱費を電気に一本化する事で、高い節約効果
ガス代がなくなる経済的メリット(平均的ご家庭で6万円程度)
2.火のない暮らしの、圧倒的な「安心感」
「ついうっかり」の火の消し忘れがありません。これからの20年、30年を安心して暮らすための先行投資です。
3.太陽光・蓄電池との連携で「電気を買わない暮らし」へ
将来的に太陽光パネルを載せた際、自家発電した電気をそのままお湯に変えられるため、エネルギー自給率が跳ね上がります。
最大17万円 2026年度 給湯省エネ補助金を活用しよう
最初の初期費用問題の大きな味方です。
国の補助金を使えば、実質的な負担を減らしてオール電化へ移行できます。
「面倒な申請手続きは、すべて当社が代行します。お客様は実質負担を抑えて設置するだけ!」
2026年度 補助金活用パック
① エコキュート交換パック
- メーカー: パナソニック(370L)HE-S37LQS
- 標準工事費: コミコミ(既存処分・標準工事込)
- 通常価格: 490,000円(税込)
- 補助金: ▲70,000円(撤去加算含)
- 実質負担:420,000円(税込)〜
② オール電化セット(IH+エコキュート)
- メーカー: パナソニック(上記エコキュートにIH【KZ-L32AST】)
- 通常価格: 630,000円(税込)
- 補助金: ▲70,000円
- 実質負担:560,000円(税込)〜
